アネット・キャラゲイン氏の心意気で!
NHKのBS1で「基地の街 女たちの声なき声 〜あるアメリカ人弁護士の闘い〜」という番組が放送されたそうです(初回放送日: 2023年2月19日)。...

あえて博論社を選ぶ理由④―博論本に適した流通方法を採用しているから
研究者の中には「一定量の図書流通が図られることが、研究業績のうえでは重要である」とのお考えをお持ちの方が大勢いらっしゃると思います。 つまり、オンデマンド出版よりも、オフセット印刷により、1000部、2000部を刷り全国の書店に流通させることが肝要だという考え方です。...

あえて博論社を選ぶ理由③ー学術書の校正に力を入れているから
博論社では、初校・再校・念校で校正を入れます。 地味なことですが、今時、学術書の校正者が3回も校正を行う出版社は少数です。 博士論文は、厳しい審査を通った論文ではありますが、普通はプロの校正を入れていません。 そのため、書籍としての完成度はそれほど高くありません。...

あえて博論社を選ぶ理由②―著作権だけでなく、所有権と出版権も著者に帰属しているから
前回のブログで、「オンデマンド出版であるため、絶版・品切れにならない」ことをあげました。 それに加えて、博論社では所有権および出版権を著者に認めているので、さらに「せっかく出版された著書が読者に届かなくなる」という事態を回避することができます。...

あえて博論社を選ぶ理由①―オンデマンド出版を採用しているから
ある研究者の方から「出版助成金の申請用紙に、"国内に色々と出版社がある中で、あえて博論社を候補としたい、オンデマンド印刷形式にしたい理由"を書かねばならないので、伺いたい」と問い合わせを受けました。 なるほど、その理由は弊社が一番説得的に伝えられるなと思い、良い機会なので、ブログにもUPすることにしました(全4回)。...

出版するなら博論社がいいな
年の初めに、「本を出版したい」と問い合わせをいただきました。 その先生から、 「かなり校正を重視してくださるということで、出版するなら博論社がいいなと思い……」 との言葉をいただきました。 あまりの衝撃で、しばらく言葉も出ないほどでした。...

時代は変わってきた――探せば見つかる! "売れない"本を出版する道
●意外とおもしろい「版元日誌」 今年の9月に「版元ドットコム」という、小規模出版社が集まる団体に入りました。 弊社のようなひとり出版社にとって、とても有難い団体です。 版元ドットコムのWEBサイトの中に「版元日誌」というページがあり、そこでは会員版元が、出版社を立ち上げた思いや、日々の苦労話などを綴っています。...

博論社の書籍の流通方法
前回のブログ(2022/09/17)で、販売方法が3つになりましたとご報告しました。 さらにもう2つ増えて、下記のようになりました。 著者の先生には費用のご負担はなく、著書を下記の流通方法から選択して委託販売をご利用いただけます。 【流通方法】 ①版元直販:「博論の本棚」利用 ②共同書店「PASSAGE」(実店舗)利用 ③Amazon 利用...

書籍の販売方法が増えました!―博論の本棚、PASSAGE、honto
今まで弊社の書籍の販売方法は「博論の本棚」のみでしたが、このたび、「PASSAGE」と「honto」が追加されました。 弊社で書籍を出版し、委託販売契約を結んでいただくと、著者の先生は費用の負担なく下記3つの方法で本を販売できます。 ①弊社WEBサイトのネット書店「博論の本棚」にて販売...

2023年初頭に新刊が出ます!
7月に、弊社は神保町にある共同書店、PASSAGEの棚主になりました。 神保町は多くの研究者が立ち寄る古書の町。弊社で出版した本は、神保町の一等地、PASSAGEで販売ができます。  近くにお立ち寄りの際は、ぜひPASSAGEの弊社の棚までお越しください(事業案内パンフレットも置いています)。 さらに8月には、弊社3冊目となる書籍の出版が決まりました!...

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